歯科放射線

歯科放射線

 放射線防護上、医療目的で放射線を当てる量に限度はありませんが、治療をするに当たってメリットがあるときにのみ放射線撮影が行われます。歯科で撮影する1回のX線の放射線量は0.02-0.04mSvで、普通に生活していて自然から受けている放射線が世界平均年2.4mSvと比べるとわずかな量です。これは飛行機で東京ーニューヨーク間を往復するときの被爆量程度です。

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