摂食嚥下障害

摂食嚥下障害

 男性で40、女性で50歳を過ぎる頃からノド(喉頭)が下がり、飲み込むタイミングがずれるようになるとムセやすくなります。また、脳梗塞などの脳血管障害によって飲み込む機能が障害されると、ときに食べ物が気道に入り、誤嚥性肺炎を引き起こすことがあります。誤嚥の予防として、口腔内を清潔にすること、食べて問題のない姿勢を保つこと、飲み込みやすい食事を選ぶことが大事で、リハビリとして、口や舌の体操や、姿勢を維持するための訓練があります。

摂食運動

 

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